治療方針 院長からのメッセージ/体外受精・顕微授精の浅田レディース名古屋駅前クリニック(不妊治療/名古屋市)

院長からのメッセージ

不妊治療・幸せ配達人幸せ配達人からのメッセージ
より多くの方に治療の選択肢と
機会を提供するために

浅田レディースクリニック 院長
浅田 義正(あさだ・よしまさ)


名古屋駅前クリニックの開院

 浅田レディースクリニックは、体外受精・顕微授精を中心とした高度な不妊治療を専門にするクリニックです。当クリニックは、1993年の顕微授精の研究から始まり、顕微授精についての豊富な経験と実績、長い研究歴があります。
 2004年に開院した勝川クリニックは、常に初診受診前説明会は満員、受け入れできる数も限られてしまうという状態が続いていました。
 クリニックのキャパシティーを大きくしより多くの方に受診の機会を増やすべく、二つ目のクリニック「名古屋駅前クリニック」を開院しました。

体外受精には、いろいろな流儀、いろいろな流派がある

 全国から来院する患者さんたちとお話しして驚くのは、「どこで体外受精(顕微授精)を受けても同じだと思っていた」とおっしゃることです。
 20?30年前、体外受精は大学の研究レベルの実験的医療でしたが、現在は実用的な実践的な臨床レベルの医療として定着してきました。
 しかし、各々の数少ない専門家が独自の進歩、進化をしてきた結果として、いわば、いろいろな流儀、いろいろな流派の体外受精・顕微授精がなされるようになってきたのです。

ラーメン屋はどこも同じ味だろうか?

 みなさんは、おなかがすいた時に「ラーメン」という看板をみて、日本全国どこでも同じ味のラーメンが食べられると思いますか?
 誰もそうは思っていないし、他の店と味が違うと言って怒る人もいないでしょう。
 しかし、医療行政、保険医療のたてまえでは、日本全国どこでも同一料金で同一レベルの医療が受けられることになっています。

医療のレベルは「どこも同じ」ではない

 実際、医療でもそんなことはありえないのです。それでも、そんなありえないことを、多くの日本人は信じてきた、いや、信じ込まされてきたのです。
 ましてや、体外受精・顕微授精は保険診療でもないので、何の基準もなく、厚生労働省が保障した薬剤・機材・培養液等もありません。しっかりした体外受精から、体外受精と呼べない程度のものまで、「体外受精」をうたって平気な世界なのです。

大切なのは「正しい情報を受け入れ、自ら治療を選択すること」

 多くの患者さんと話をしていて感じるのは、患者さんにとって、医療に関する情報があまりにも少ないということです。
 体外受精・不妊治療には、いろいろなレベルがあり、それを正しい情報で受け入れ、患者さんが判断する。そして、どこで、どのような治療をするかを選択してほしいと、私は考えています。
 治療には大きな違いがあることを認識した上で、どのレベルの体外受精を受けるか? それは患者さん自身に選択権があるのです。

患者さんにとっての「ひとつの選択肢」として

 私は、患者さんの選択肢の巾を広げたいという思いで、二つ目のクリニックを、名古屋駅前という、立地的に選択しやすい場所に選びました。
 「遠いから」「不便だから」という条件をはずし、純粋に、医療内容で選択してほしい...その思いから、みなさんにとって「ひとつの選択肢」となるよう、手を上げたのです。本気で赤ちゃんがほしいと願うあなたに「Next Choice, Next Step, Next Stage」 を提供するために。

体外受精・顕微授精の「駆け込み寺」でありたい

 名古屋駅前クリニックでは、高度生殖医療を中心とした不妊治療を実施しています。体外受精・顕微授精を中心とした不妊治療をご提供することで、遠くからでも選択し、通院していただける専門施設として、受け入れていただきたいと思います。

  体外受精 やるならASADA
  いつかはASADA
  いちどはASADA
  さいごはASADA


 患者さんにとって、顕微授精の「駆け込み寺」のような存在でありたい。そしてあなたにも、真摯な、真っ当な治療で、奇跡ではない感動の妊娠と出会っていただきたい。そう願っています。

「幸せ配達人」としての使命

 かつて、名古屋大学で私がICSI を行った第一号の患者さんから「幸せ配達人」と呼んでいただいたことがありました。それ以来、この言葉は、私の心の支えになっています。
 私の使命は、まっすぐ真面目に不妊治療と向き合い、高度生殖医療を提供し続けることだと思っています。
 名古屋駅前クリニックの開院は、私にとってさらなるチャレンジでもありますが、このクリニックとともに、不妊治療を実践し、みなさんに幸せを届け続けたいと思います。「幸せ配達人」のひとりとして、あなたが一日も早く「幸せ受取人」になれるように。

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